牧野文幸個展図録 【生きるよろこび】
商品番号:200
¥1,000 (税込)
商品説明
本書は、2011年に岡山県倉敷市の加計美術館で開催された、口で描く画家・牧野文幸の個展「生きるよろこび」の図録です。会場を彩った作品の数々とともに、制作への想いや創作の背景を収録しています。
初めての個展でありながら、美観地区にある美術館で開催された記念すべき展覧会。そのために制作された図録には、作品写真だけでなく、画家自身の言葉やコラムも掲載されており、作品が生まれた背景や創作への想いに触れることができます。
絵を眺めるだけでなく、作品を描いた画家の視点や考え方にも出会える内容です。アートが好きな方はもちろん、創作の裏側に興味のある方や、牧野文幸の作品世界をより深く知りたい方にもおすすめです。
牧野 文幸(岡山県)
高校2年生の夏、水泳の練習中の事故で頸椎を損傷し、首から下にまひが残る。15か月の入院後、車いすで元の高校へ復帰し卒業。リハビリの先生の勧めで口に筆をくわえて絵を描き始め、プロの画家のもとで研鑽を積んだ。絵は「何一つできない自分が唯一輝くことのできる場所」と語り、創作活動に情熱を注いだ。書道でも五段の教授免許を取得。2011年には倉敷市の加計美術館で個展を開催し、多くの人々との交流を楽しみながら作品を発表した。
この図録には、作品だけでなく、牧野文幸が歩んできた人生や創作への想いも込められています。ページをめくりながら、一人の画家が見つけた「生きるよろこび」に触れていただければ幸いです。
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商品詳細
● サイズ:A4横(210×297mm)
● 全28ページ












